大平印刷の
サステナビリティ

持続可能な社会の実現に
貢献します
ユニバーサルコミュニケーションデザイン

 

事業を通じた価値の創造
ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)
誰もが見やすく
ユニバーサル
コミュニケーション
デザイン(UCD)
大平印刷の
ユニバーサル
コミュニケーションデザイン(UCD)
ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)は一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)が提唱する考えで、情報の伝達効率を高め、より多くの方にとって「見やすく、わかりやすく、伝わりやすく」デザインすることを目的とするものです。
弊社ではモノづくりにおいてユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)の考えを取り入れ、カラーユニバーサルデザイン(CUD)、フォント(UDフォント・Webフォント)、デザイン性、機能性を兼ね備えたコミュニケーションツールを創出しています。
大平印刷のUCD

カラーユニバーサルデザイン(CUD)
について

見やすく、わかりやすく、伝わりやすいコミュニケーションツールを作るには、色の使い方に対する配慮が不可欠です。しかし、人間の色の感じ方は一様ではありません。赤と緑の区別がつきにくいなど、さまざまな色覚を持つ方もいます。印刷物やデジタルツールにおいても、こうした多様な色覚を持つ方々に配慮し、より多くの方にきちんと情報を伝えていく必要があります。これが「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の考え方です。多様な色覚を持つ方への配慮は、一般の人にとっても「整理された見やすいデザイン」の実現につながります。
下図は、色覚のタイプ別に、それぞれの色がどのように見えているかを示しています。P型・D型の方は、赤と緑はほぼ同じ色に見えていることがわかります。
色覚のタイプ別に、それぞれの色の見え方
P型・D型・T型に分類される色弱の方は、日本人の約40人に1人といわれています。全世界の色弱者の方の数は約2億人で、血液型AB型の男性の数に匹敵します。色弱の方に配慮しない=情報伝達が十分におこなわれていないといっても過言ではありません。

ユニバーサルデザイン(UD)フォント
・Webフォントについて

文字は印刷物・Webサイト・メール・アプリなど多様な媒体で使用されおり、私たちは情報の多くを視覚から得ています。ユニバーサルデザイン(UD)フォントは「読みやすく、読み間違えにくく」デザインされており、可読性と視認性を兼ね備えているのが特徴です。
ユニバーサルデザイン(UD)フォント
・Webフォントについて
またWeb制作において近年注目を集めているのが、インターネット上で提供されているWebフォントです。
Google Fontsに代表されるWebフォントは、パソコンやスマートフォン、タブレットなどユーザー環境に寄らず制作者の意図するフォントで表現することが可能となります。
大平印刷ではあらゆる制作物にユニバーサルコミュニケーションデザイン(CUD)の考えを持ち、目的にあうフォントを選定し「読みやすく、伝わりやすい」デザインを実現しています。

視認性・情報量をデータに基づき評価する

説明書や帳票類は視力により見やすさ・読みやすさの感じ方が異なるため、当社では客観的データを活用した評価をおすすめしています。
視認性評価システム「読みサポ」と専用アプリケーション「ドット・レシオ・カウンター(DRC)」を用いた評価により、誰もが平等に情報を得られるユニバーサル・コミュニケーション(CUD)を実現します。
● 読みサポの検証イメージ
視認性・情報量をデータに基づき評価する
● ドット・レシオ・カウンター(DRC)の
検証結果イメージ
ドット・レシオ・カウンター(DRC)の検証結果イメージ資料01
ドット・レシオ・カウンター(DRC)の検証結果イメージ資料02