大平印刷株式会社

社長メッセージ

社長メッセージ

代表取締役社長 水野 整 画像

お客様の付加価値づくりに貢献する企業に

~印刷を核に、デジタルを軸に~

大平印刷は1957年(昭和32年)に創立した宝ホールディングスの事業子会社です。
私たちは創業時から営んできた印刷業を起点とするモノづくりから、デジタル社会に対応した多様なコミュニケーションツールの創造を通じ、お客様の付加価値づくりに貢献したいと考えます。
手にとってみたい、触れてみたい、体験してみたい、見やすい、読みやすいと感じて頂けるコミュニケーションづくりから、お客様の商品やサービスをより魅力的に伝えるお手伝いをいたします。

私たちがご提供できる主なサービスは

等であります。
社内にフォトスタジオを持ち、更にデジタル制作部門を抱えており、印刷と、Webサイト制作をはじめとするデジタルサービスの両方を担うことが可能です。

2017年に「4つの差異化」※として称して、弊社ならではの付加価値づくりメニューを整理しました。その中でも、最近では、友禅染めの技術を印刷に活用し「高輝度な表現」「お茶やお香など原料そのものの色と香りを表現」「発泡、蓄光、撥水などの機能付加」「木の葉や灰といったお客様の想いのある産物を印刷物に定着させる」等により、お客様の印刷物の付加価値を高めることでご評価をいただいております。また、デジタル分野では、ドローンを使ったダイナミックなアングル撮影を駆使した動画制作も始めております。これらのメニューを通じてお客様の商品・サービスの信頼を高めたり、愛着を強めたり、共感を呼ぶことに繋げることが可能です。

お客様の事業環境が変化する兆しをいち早く掴み、お客様から、「大平印刷と共に仕事が出来て良かった」と思っていただけるベストパートナーを目指します。

そのために

変化の兆しに、逃げずに挑む

を「大平印刷の心構え」として、お客様の事業の付加価値づくりに役立つ仕事を推進してまいります。

大平印刷株式会社
代表取締役社長
水野 整(ミズノ ツトム)

※4つの差異化

1.印刷+スピード
企画から印刷・納品管理までの各プロセスに対応力を充実させ、スピード対応に貢献します。

2.印刷+機能性・意匠性
印刷技術の向上に関しては、以前から切り口を変え取り組んでおります。ネット印刷等では応えられないお客様の繊細な感性に対応するために、様々な特殊印刷の分野に挑んでいます。

3.印刷+デジタルコンテンツ
印刷物と連動するデジタルコンテンツは、可能性を秘めています。様々なツール開発を新たに開発し、ニーズの変化に対応していきます。

4.デジスタイル事業の深化
「デジスタイル」とは、「スマートフォン」での利用を踏まえた、Web事業にフォーカスする当社のプロモーション・コンセプトです。