伝えたい相手を具体化し、響く伝え方を追求する

またしても前回投稿してから、非常に時間が空いてしまい申し訳ありませんでした。

某SNSのように140文字なら容易に連日の投稿もできるのですが、某SNSのように音声だけでは、永遠に投稿ができない気も…(汗)

 

さて…

前回も記載しましたが、”ニューノーマル” ”ダイバーシティ(多様性)” 等の言葉をよく耳や目にされているかと思います。

 

企業活動において、時代の変化への対応は必須ではありますが、時に、「古い(今までの)モノや考えはダメ、新しいモノや考え方が良い」というような捉え方をされている場合も見受けられます。

 

経済産業省が先日発表した「特定サービス産業動態統計調査※」の結果によれば、2021年1月分の日本全体の広告業全体における売上高では、新聞・雑誌・テレビ・ラジオがマイナス、インターネット広告がプラス。最も下げ幅が大きいのは雑誌という結果になっています。

 

この結果を「既存4マス媒体は古いからダメ、やはりインターネット広告の時代だよね」等というような捉え方です。

 

そうではなく、情報メディアの発展(多様化)、広告力(影響力)、伝えたい相手、伝えたい内容、世の中の状況等を考慮し出稿したことにより、このような結果(売上高)になったとも考えられるのではないでしょうか。

例えば、コロナ禍で外出減を考慮し、交通広告出稿を減らし、その分インターネット広告に出稿したetc…

 

しかし、伝えたい相手、伝えたい相手の状況、伝えたい内容等によっては、インターネット広告では伝わり辛いこともあります。

 

通勤時にスマホを見るだろうから…という考え方も通勤手段によってはあてはまらない場合もあります。

また、香りや触感、質感等の訴求もインターネット広告では苦手なところです。

 

伝えたい内容、伝えたい相手の属性や行動特性や興味関心etc…。

それらに応じて、伝え方を変えていく…

 

伝えたい相手の属性や行動特性に10パターンがあれば、新旧関係なく10の伝え方を選び出す。

こういった考え方や施策も、ニューノーマル、ダイバーシティ等のひとつであり、これから重要とされるのではないでしょうか。

 

大平印刷では、プロモーション等のご相談をいただきました際には、固定観念にとらわれない提案をさせていただきます。

 

例えば、印刷物で香りを訴求!ということも行っています。

 

事例等も多くありますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

 

※出典:経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」

https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result-2.html