「コミュニケーションをデザインする」ということ

企画制作部企画課でWebコンサルタントとしてWeb関連の案件を担当している藤井裕也です。

 

私は大学卒業後、ソフトウェアメーカーの営業兼インストラクター等を経て、大手鉄道系ハウスエージェンシー(広告代理店)に入社。某鉄道会社各種Webサイトを始め、数多くのWebサイトの企画・制作・運営及びWebプロモーションに携わってきました。

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その後、独立系IDCを経て、2008年1月に大平印刷に入社。現在は、宝酒造のWebサイトはもとより、酒造組合、大学関連、音響セキュリティ機器メーカー等のWebサイトの企画・制作、そしてWebプロモーション、ウェブ解析などを手がけています。

 

印刷会社でWeb?と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

メディアの多様化の現在、マスコミ4媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)同様に、印刷物での広告宣伝においても、従来の“印刷だけ”ではなく、“印刷+α”が当然のような流れになっており、例えばWebプロモーションの重要性も増してきています。

しかし、一方で、Webに偏ったプロモーションが正解かというと、そうとは言えません。

 

私は、ハウスエージェンシー在籍の際に、マスコミ4媒体とWebの、クロスメディア・メディアミックス等の案件に携わった経験を活かし、マスコミ4媒体の特性を理解した上で、お客さまの業種、課題、期待する効果(成果)などに応じ、幅広い視点からのプランニングを目指しています。

 

2000年以降、特に2011年以降、情報の伝え方、伝わり方、理解のされ方等が変わってきたのを、感じている人も多いのではないでしょうか。お客さまが発信したい情報を伝えるためには、その時代に応じたコミュニケーションをデザインすることが重要です。

今、広告業界などで特に重要視されている、いわゆる「コミュニケーション・デザイン」です。

 

さて次回はWebコンサルタントとして、「SNSに関して思うこと」を述べたいと思います。