容包品コンサルタントとしてのミッション

はじめまして。大平印刷の容包品コンサルタントの福田良昭です。

 

私は“印刷”に携わって36年。パッケージ=包装資材ひと筋で、これまでさまざまなパッケージを手掛けてきました。

会社設立以来、弊社ではグループ企業である「宝酒造」のラベルを製造してきました。

 

ラベルは商品の「顔」です。デザインや印刷の美しさはもちろん、“梱包や運送の際にこすれたり破れたりしないこと”、“長期の陳列で劣化しないこと”など、耐摩性、耐久性も求められます。

このラベル印刷で培ったノウハウを活かし、紙製のラベルはもちろん、ペットボトルなどに使うシュリンクラベルや、ギフト用の化粧箱、さらには外装段ボールの設計まで、幅広くパッケージを取り扱っています。

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今はグループの枠にとらわれず、様々なお客様に向けてパッケージをご提案しています。

 

そう聞くと「そんなにたくさんの種類の印刷機があるの?」

と、思われるかもしれませんが、弊社は大手を含め10数社のパッケージ関連協力会社とタッグを組み、生産・供給しています。

そのコーディネートをするのが私たち容包品コンサルタントのミッションになるというわけです。

 

お客さまの要望は多種多様です。

聞きこんだニーズを細かく読み取り、さまざまな得意分野を持つ協力会社を選定し、徹底した品質管理のうえ、お手元にお届けしています。

 

そのため「大手の印刷会社に相談するほどの数量じゃないけど・・・」、「どの印刷会社に、何をどうお願いしたらいいか分からない」など、パッケージに関するお悩みをお持ちのお客様に好評をいただいています。

 

次回からは、それぞれのパッケージについて具体的にご紹介していきたいと思います。