デジタルワークフロー

デジタルワークフローの運用で安定した品質とエコ・プリンティングを実現します。 デジタル化された製版データをコンピュータ処理し、フィルムや化学薬品を使わずプレート出力するシステムを利用したデジタルワークフロー。エコロジー効果から品質、コスト面まで、大きなメリットを生み出すテクノロジーを活用しています。

フロー図:DTPソフトによる製版データ

フロー図:従来のワークフロー フロー図:校正用フィルム出力 フロー図:校正版焼付 フロー図:校正刷(平台校正機) フロー図:校正作業 フロー図:訂正作業 フロー図:フィルム出力 フロー図:刷版焼付
フロー図:DDCP・CTP活用のデジタルワークフロー フロー図:DDCP出力※1 フロー図:刷版焼付 フロー図:訂正作業 フロー図:CTP出力※2

フロー図:印刷

※1: DDCP(Direct Digital Color Proof=デジタル校正)

DDCPは印刷表現と同じ網点階調で印刷本紙に出力するシステムで、色材が印刷インキと専用インキの違いはありますが、カラーマネジメントシステムにより通常の印刷物の校正として使用できます。
本機校正に比べてリーズナブルな価格でご提供いたします。


 ※2: フィルムレスのCTP(Computer to plate)システム

77 従来のワークフローでは、製版データを印画紙やフィルムに出力し、PS版に露光し印刷機に取り付けていました。CTPはこのフィルム工程を無くし、製版データから直接PS版または水なし版に出力します。
フィルムやそれに関わる現像処理の薬品が不要になり、省資源、廃液の減少に貢献しています。



お客様のニーズに合わせた校正出力

デジタルワークフローによるエコ・プリンティングでは、DDCPが標準ですが、印刷物の目的、ニーズに合わせた校正出力もご用意しています。

●カラーコピー
スピーディーで、リーズナブルな校正出力です。文字や構成だけをチェックする場合や、チラシや会議資料などスピードを重視する印刷物のチェックに最適です。用紙は印刷本紙ではなくコピー用紙です。

●インクジェットプリンター
ポスターなど大型印刷物の校正出力として利用します。顔料タイプのインキで、用紙は専用紙のみです。

●本機校正
オフセット印刷の本番と同じ印刷機での校正刷りです。最も高コストですが特に微妙な色調再現が要求される印刷物、化粧品や肌の色、自動車のメタリックカラー、美術品の複製印刷物などの校正に適しています。



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